振動の力で、世界の進化を支える

株式会社石田製作所「パーパス」の制定について、
投稿日:2026年07月09日
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株式会社石田製作所(代表取締役社長 石田 匡慶)は、来年2027年に迎える創業90周年に向けて「パーパス」を新たに制定しましたのでお知らせいたします。私たちは、少子高齢化や人口減少、脱炭素化の高まりなど、さまざまな社会課題に直面しています。このような中で、私たちは社会において何のために存在し、社会の未来に向けてどのような働きかけができるのか。その思いをもとに、私たちの存在意義を改めて見つめ直し、私たちは「振動の力で世界の進化を支える」ことを株式会社石田製作所のパーパスとして定めました。(会社案内を更新)弊社は、パーパスを企業理念と同じ最重要概念と位置づけ、2026年6月にスタートをした中期経営計画RF305を進めてまいります。
振動を科学し、最善を製造する
長年培ってきた振動技術を活かし、社会や現場の変化に適応した製品を製造します。
RAILMAN:鉄道保線の現場の声に応えます。
世界中で選ばれる、
振動技術のブランドメーカーになる
国内のみならず世界の市場から
「振動技術なら石田製作所」と指名される企業を目指します。
進化を支える5つの行動
気づく、聴く、応える、探究する、挑む
気づく:社会やお客様の変化を見逃さないこと
聴く:声の背景にある本質を捉えること
応える:期待を超える価値を届けること
探究する;技術と知恵を磨き続けること
挑む:現状に満足せず、常に前進し続ける
ISHIDAの振動哲学
Impact(影響)
振動のように世界に価値を広める
Synergy(共に)
振動が増幅するように、組織全体の力を最大化する
Hearing(傾聴)
振動が伝わるように、顧客の声に耳を澄ます
Innnovation(革新)
振動を科学し、新しい可能性を創造する
Discovery(発見)
振動の先にあるものを感じ取り、未来のチャンスを見つける
Advance(前進)
振動の力で、私たちも常に進化する
株式会社石田製作所 代表取締役社長 石田匡慶











