


道床交換作業で行われている路盤転圧において、本製品は本体の薄型化により、
レールを避けるための“よっこい”作業を不要化しました。
また、通常の締固め機では対応しづらい狭小部にも入り込めるため、
レール下の路盤まで確実に転圧でき、施工品質の安定化と鉄道保守作業の省力化に貢献します。
ハンドルを簡単に倒せる構造により、道床交換作業などの路盤転圧時に、浮き上がったレール下をスムーズにすり抜けることが可能です。

薄型タンクを採用し、本体高さ435mmを実現。従来型比で380mmの低床化により、狭小スペースでの優れた取り回し性を実現しました。

| 全長 | 865mm |
|---|---|
| 全幅 | 345mm |
| 全高(ハンドル) | 815mm(Hi) 400mm(Low) |
| 全高(本体) | 435mm |
| 輾圧盤(長さ×幅) | 460mm×365mm |
| 機械質量 | 59kg |
※製品仕様は予告なしに、品質向上、軽量化の為に変更することがあります。ご了承ください。














