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国産 軽量エンジンタンパー RT7

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国産 軽量エンジンタンパー RT7

投稿日:2020年11月16日

 

RAILMAN

 

 ®

 

RT7 

特許PCT出願申請中 国産 軽量エンジンタンパー RT7

 株式会社石田製作所は、鉄道保線工事でレールと枕木間にバラスト(砕石)を突き固める際に使用される国産エンジンタンパーを発売します。RAILMANの国産エンジンタンパーの最大の魅力は『国産』です。全てのパーツを国内で材料から加工まで行い製作致しました。(HONDA GX35エンジンを除く。)国産パーツなので、アフターサービスの面では、スピーディーにサービス業社様へ部品を供給することができ、パーツ価格も国産のメリットを生かした国産価格で供給することができます。その他にも、ユーザー様から選ばれる軽さ(重量)と、圧倒的なパワーを実現致しました。また、徹底的に設計段階からグラム単位で材質や形状にこだわり、持ち運びに容易な本体重量に仕上げることができました。

 株式会社石田製作所は、安全な鉄道保線機器として、本機を提案していきます。

 
型式予約開始日メーカー希望小売価格
RT72020年11月16日

オープン価格(送料・税別)

*製品仕様は予告なしに、品質向上の為に変更することがあります。 

  今回、新たに開発した本機は、円筒型のタイタンパです。円筒型の特徴としては軽量設計ができるポイントにあります。またバラストの中では360℃の全方向に突き固めに必要な振動が適切に与えられることができます。

 

 

『リーフレット』

RT7

PDF版リーフレットデータの希望の方は、info@ishida-seisakusyo.co.jp までお気軽にお問合せ下さい。

 

『RT7』の主な特徴

1、国産

 国産というメリットをご提案致します。サービスパーツは、国内適正価格で供給を致します。また、供給スピードも国内工場(群馬県桐生市)からの出荷となりますので、最短で翌日、遅くとも1週間以内にパーツを供給することができます。(パーツ在庫の欠品時を除き。)

2、軽い!! (軽量)

 本体重量は、18.6kg(乾燥重量)

3、先端筒が高硬度材で長もち。+

 先端筒は、サービスパーツのメインとなる消耗品です。耐摩耗性に優れ、溶接構造ではない為、炭素量の多い材料を採用し、熱処理(焼き入れ)を行っておりますので、耐久性に優れております。消耗品の為、価格も国内適正価格を実現しておりますので、ランニングコストも抑えることができます。

4、アワー・タコメーター標準搭載

 アワーメーターがない場合、オイル交換の時期を6ヶ月程度とする場合がありますが、アワーメータを搭載したことによりエンジン運転時間を正確にカウントできます。※オイル交換は50時間毎に必ずオイルを交換してください。また、エンジン回転数を目視で確認できることができ、エンジンにあった最適な最大トルクの回転数を数値で合わせることができます。アワーメーターは、国産の日本製です。

mikasa

『RT7』標準仕様

型式RT7
名称国産エンジンタンパー
駆動源空冷4サイクル単気筒ハンドベルトエンジン
燃料タンク容量

0.63ℓ (駆動時間1時間44分)

振動数5,500 min-1
タイピング能力30~50秒/枕木1本
3軸合成値5.8 m/s2 
乾燥重量18.6kg 

 『RT7』寸法図

RT7 寸法

 

 ※1 本機をご使用の際は、日本工業規格JIST8114に示す性能を満足した防振手袋を用いてご使用ください。

※2 本機のご使用にあたっては、私用目的以外、振動工具取扱作業者の安全衛生教育の受講が必要です。

※3 使用環境は、屋外でご使用ください。ご使用の際には換気が必要です。

※4 指定色のご依頼は、RAILMANご担当の営業マンにご相談ください。

※5 RT7は、環境に配慮したRoHS/Reach 仕様です。

※6 RT7は、日本製(Made in JAPAN)です。

※7 3軸合成値の測定器は、リオン(株)製 VM-54により測定した数値です(オプション品も含む)。

※8 上記※6 測定方法の適用規格 JIS B7762-9:2006及びISO 8662-1:1998に準拠する。

※9 RAILMANは、石田製作所の登録商標です。

※10 製品仕様は予告なく変更することがあります。

※11 初期不良を除き、製品保証期間は、機械工具のため一切設けてございません。

 

お客様からのお問い合わせ先/先行ご予約/OEM供給/リース・レンタル先のご案内など


本社 RAILMAN 営業課

受付時間 8:30~17:00 (平日のみ)

電話 0277-(54)-1711 FAX 0277-(54)-1716

JR電話 043-6170

担当: 鈴木、柿沼、石田まで

国内販売店:札幌・仙台・新潟・水戸・埼玉・東京・金沢・静岡・名古屋・大阪・岡山・広島・北九州

海外販売店: ミャンマー・インドネシア・タイ・ベトナム・フィリピン・台湾

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