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RAILMAN 漏電遮断器≪アダプタータイプ≫ RB20 発売

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RAILMAN 漏電遮断器≪アダプタータイプ≫ RB20 発売

投稿日:2014年08月08日

RAILMAN

 

 

RB20

RAILMAN 漏電遮断器 アダプタータイプ RB20

(標準ケーブル2m) 

 

 株式会社石田製作所は、様々な鉄道保線工事の現場で3相200V~220V出力する発電機にアダプター感覚で接続でき

最前線の作業現場に影響のないことを可能にした漏電遮断器を発売致します。厚生労働省 労働安全衛生規則第333号

では、150Vを超える電動機械器具のご使用には、漏電遮断器の接続が義務付けられております。

本機は、現在お使いになられている発電機へそのままつなぐだけです。集中分路器や電源ケーブルにそのまま中継する

だけ使用することができます。

 従来より、漏電遮断器内蔵タイプの集中分路器がございましたが、作業現場においては、大きさ・重量共にいくつかの

課題があり、本来、規則上では使わなくてはならない漏電遮断器ですが、徐々に使われなくなり、今日に至っております。

この度、RAILMANでは、発電機の元や、低圧配線の元に接続できるアダプタータイプで快適で安全な鉄道保線機器とし

て、本機を提案していきます。

型式発売予定日メーカー希望小売価格
RB202014年8月8日

オープン価格(税・送料別途)

 

 今、お使いの漏電遮断器は、何年ぐらいお使いになっていますか?

漏電遮断器の更新時期は、最長で15年が目安となっております。(日本電機工業会 規格JEM-TR412より)。

また、道床上では、粉塵などが発生する環境上、同規格では1年~3年程度が漏電遮断器の更新時期として推奨して

おりますので、現在、お使いの漏電遮断器のご使用年数を1度、ご確認ください。

 

RAILMAN独自の市場調査によれば、実際には漏電遮断器を接続しなければならない軌道現場で全国で9割強の

軌道工事業社様がで全く使用しなければならなかった規則を知らなかった。とお応えになったケースが多く、また、

発電機に付いているのかと思っていた。とお応えになる軌道工事業社様も多く回答頂きました。

※発電機には、過負荷保護のブレーカーのみとなっており、漏電遮断器は内蔵されておりません。

RAILMANでは、ユーザー様が快適で安全な鉄道保線工事の実現を目指し、本器をご利用して頂くように様々な方面で

ご案内及び、ご提案して参ります。

 

 RB20

 ★製品パンフレットご希望のお客様は、本社 営業課までご一報ください★

 

『RB20』の主な対象保線器具

 

 タイタンパ・油圧電源ポンプ・レール削正機・電動レール穴明機・犬釘打(抜)機・ポータブルグラインダー・CAモル

タル掘削機・ボルト緊解器など、200V以上の全ての電動機械器具。

 

『RB20』標準仕様

 

型式RB20
定格使用電圧100~440V
定格電流

20A

感度電流30mA
相数3
最大動作時間0.1秒
寿命1年~3年
ケーブル長さ2m
重量2kg

 

※1 本器をご使用する際は、必ず日常点検を行ってからご使用ください。

※2 本器は、雨天時や水中でのご使用は絶対におやめください。感電する恐れがあります。

※3 本器は、電源にアースが確保できている電源以外には絶対に使用しないでください。

 

お客様からのお問い合わせ先/先行ご予約/OEM供給/リース・レンタル先のご案内など

デモ機の貸出し御依頼など


本社 営業課

受付時間 8:30~17:00 (平日のみ)

電話 0277-(54)-1711 FAX 0277-(54)-1716

担当:小池 もしくは、石田まで

RAILMAN代理店:札幌・仙台・新潟・長野・高崎・水戸・埼玉・東京・金沢・静岡・名古屋・大阪・岡山・広島・北九州

            インド・インドネシア・タイ・ベトナム・ネパール・ブラジル

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