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RAILMAN 短絡防止付 集中分路器 3機種 発売

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RAILMAN 短絡防止付 集中分路器 3機種 発売

投稿日:2013年10月15日

 

RAILMAN

 

 

TT4S_TT2S_TT2S100

集中分路器 「TT4S」「TT2S」「TT2S100」短絡防止付

 株式会社石田製作所は、様々な鉄道保線工事の現場で発電機及び低圧配線から電源を分配するための集中

分路器を発売します。この3機種は、逆流防止ダイオードが標準で内蔵されており、短絡事故を防止することができ

ます。万一、アース線へ漏電しても同一分路器内のコンセントのアース線には絶対に電気が流れません。

そのため、レールへ電気が流れる危険性がないため、踏切信号への誤作動の要因を予防できます。

 サイズは、TT4Xの半分まで小型化し、無人でバラスト上を引きずりやすく致しました。 

株式会社石田製作所は、快適で安全な鉄道保線機器として、本機を提案していきます。

 

TT4S

TT4S (接栓受4個搭載 ケーブル3m) 

 
型式発売予定日メーカー希望小売価格
TT4S2013年11月22日

オープン価格(税別)

 

 TT2S

TT2S (接栓受2個搭載 ケーブル3m)

 
型式発売予定日メーカー希望小売価格
TT2S2013年11月22日

オープン価格(税別)

 

TT2S100

  TT2S100 (接栓受2個搭載 ケーブル100m)

 
型式発売予定日メーカー希望小売価格
TT2S1002013年11月22日

オープン価格(税別)

 

 

 新発売を致しますこの3機種は、絶縁型タイタンパ IT-450E 及び IT-200BE(未発表機種)と組み合わせてご使用する

ことができます。上記2機種の絶縁型タイタンパと組み合わせてご使用することで、2重の短絡事故および漏電事故を防止

し、更なる安全なタイピングを実現します。

 

『TT4S』『TT2S』『TT2S100』の主な特徴

 

1、強靭なパイプフレーム構造。

 本機は、過酷なバラスト現場で、コンセント(接栓)を傷つけなくするため、強靭なパイプフレームを採用しております。

本体に装着されておりますコンセント(接線)は、とても高価なパーツとなっており、修理を行う費用(ランニングコスト)が、

高頻度で発生してしまいます。そのため、「とにかく、接栓を傷めない」ことを最大の狙いとし、ランニングコストをできる限り

低減することを実現しました。

 

2、JIS規格 C8282-1:2010 準拠!!

 本体は、雨天及び、雨水等によるのバラスト上での跳ねっ返りを想定し、耐水型接栓ボックス構造となっております。

 

3、低価格化を実現しました。

 TT4Xの発売から、徹底した市場調査を実施し、ユーザー様が本当に必要する要素(インプット)をヒアリング、コストにも

着目し、低価格を実現しました。

 

※1 指定色のご依頼は、RAILMANご担当の営業マンにご相談ください。

※2 本体は、環境に配慮したRoHS/Reach 仕様です。

※3 本体は、日本製(Made in JAPAN)です。

※4 RAILMANは、石田製作所の鉄道保線機器ブランド名です。

※5 製品仕様は予告なく変更することがあります。

 

お客様からのお問い合わせ先/先行ご予約/OEM供給/リース・レンタル先のご案内など


本社 営業課

受付時間 8:30~17:00 (平日のみ)

電話 0277-(54)-1711 FAX 0277-(54)-1716

担当:小池 もしくは、石田まで

RAILMAN代理店:札幌・仙台・新潟・長野・高崎・水戸・埼玉・東京・金沢・静岡・名古屋・大阪・岡山・広島・北九州

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