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先輩社員の声

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先輩社員の声

1981年入社 群馬県出身(50)所属:品質保証課

私の仕事

現在は、桐生工場内で加工される部品の検査や、協力工場様からの受入れ検査、工程内で発生する不具合時の対応をしています。また、品質マネジメントシステムを活用し、熱処理・メッキ品・溶接などの管理も含めて業務を行っております。その他、測定機器の社内校正、や外部校正の依頼も管理し、行っております。弊社では2008年、桐生工場の総合測定室に3次元測定器を導入しました。従来まで測定できなかった測定箇所を今では3次元で測定できる時代になり、お客様から重要保安部品の受注などを頂くようになりました。

私のモットーは、「鬼の品質マンになる」ことです。

私の目標

弊社では、軸長で1200mmの特殊なシャフトや回転体のバランスを測定できる汎用バランシングマシンが設備されております。非常に特殊なバランシングマシンのため、遠方からのお客様も多く、段取りや設定条件なども時間を費やしてしまいます。私は、その段取り時間の短縮化と精度の向上に、従来の半分の時間でセットできることを目標にしています。

職場の雰囲気

弊社は、不具合があった場合、気軽に現場の方が報告してきてくれます。社員全員が不具合品について、かなり高い意識レベルをもっています。また、その不具合品を再発させないために、徹底してルールをつくり、同じ不良が発生しないように、業務へ取り組んでおります。桐生工場は全員で不良低減に取り組み、いい職場環境だと思います。


入社ご希望の方々へのアドバイス

品質という職場では、社内は基より協力工場の方々、対外的な要素も含まれる職場です。
品質という基本理念を相手に伝え、理解、協力を得て、実現されます。
社会的常識をもち、誰とでも気軽にコミニュケーションをとれることも日常、必要とされています。
鬼の品質と口語されても、気軽に報告してくれる環境には、受け入れる姿勢も大事です。
品質は、コストと交じり合う事が難しいと思いますが、石田の品質を私が守り続けます。

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