ホーム

製品案内

鉄道保線機器

タイタンパ

製品案内

タイタンパ

株式会社石田製作所は、鉄道保線工事でレールと枕木間にバラスト(砕石)を突き固める際に使用されるD型短絡防止付きタイタンパを発売します。D型タイタンパは、国鉄時代から長きにわたってJR西日本様エリア、JR四国様エリアを主に鉄道会社様でご使用を頂いております。RAILMAN製のD型の特徴は、短絡防止付きとなっており、軌道短絡事故を未然に防ぐことができます。これからも、使い慣れたD型タイタンパをご使用頂けるようリリース開始致します。

株式会社石田製作所は、安全な鉄道保線機器として、本機を提案していきます。

型式 RT7 メーカー希望小売価格
RT-200D 2020年11月15日 オープン価格(送料・税別)

※製品仕様は予告なしに、品質向上の為に変更することがあります。

特徴

国産というメリットをご提案致します。サービスパーツは、国内適正価格で供給を致します。また、供給スピードも国内工場(群馬県桐生市)からの出荷となりますので、最短で翌日、遅くとも1週間以内にパーツを供給することができます。(パーツ在庫の欠品時を除き。)

本体ハンドル内部に、短絡防止機能を内蔵しております。

仕様
型式 RT-200D
入力電圧 3相交流200~220V
定格電流 0.9A
定格出力 200W
入力周波数 50/60Hz
振動数 2,800/3,400 min-1
タイピング能力 30~40秒/枕木1箇所
3軸合成値 8.8 m/s2
質量 31kg(ケーブル含まず)

※1 本機をご使用の際は、日本工業規格JIST8114に示す性能を満足した防振手袋を用いてご使用ください。
※2 本機のご使用にあたっては、私用目的以外、振動工具取扱作業者の安全衛生教育の受講が必要です。
※3 使用環境は、屋外でご使用ください。ご使用の際には換気が必要です。
※4 指定色のご依頼は、RAILMANご担当の営業マンにご相談ください。
※5 RT-200Dは、環境に配慮したRoHS/Reach 仕様です。
※6 RT-200Dは、日本製(Made in JAPAN)です。
※7 3軸合成値の測定器は、リオン(株)製 VM-54により測定した数値です(オプション品も含む)。
※8 上記※6 測定方法の適用規格 JIS B7762-9:2006及びISO 8662-1:1998に準拠する。
※9 RAILMANは、石田製作所の登録商標です。
※10 製品仕様は予告なく変更することがあります。
※11 初期不良を除き、製品保証期間は、機械工具のため一切設けてございません。

ページトップへ